2026年4月30日木曜日

シクラメン水彩画・おすすめ料理屋さん

シクラメンの水彩画を母と一緒に描きました。


シクラメン水彩



シクラメン水彩

手前の母の水彩は少し儚げな感じです。



ブロ友、コンタムさんにご招待を受けて参加した
ゴスペル ワークショップで
お腹から声を出して歌う喜びを見出し




妹と姪とカラオケに行くことになりました。

母の実家のマンションの裏に山があるので
よく散歩兼ハイキングに行きますが


神戸の森


山の中で周りに誰もいないのをいいことに
カラオケの練習として
ホイットニー ヒューストンの「すべてをあなたに」
(趣向は昭和で止まっています)
を熱唱していると

20メートルほど先で
大きな木がバキッと折れて倒れてくるのがみえました!

まさかドラえもんのジャイアンのような
音程の外れた熱唱に耐え切れず
木が折れて倒れて反応していたのだろうか…😂


妹と母と義弟で妹の友人夫婦が経営する
鉄板焼き屋・料理屋へ行きました。


鉄板焼き「さかえ」
兵庫県神戸市中央区再度筋町2-2


鉄板焼き さかえ

鉄板焼き、お好み焼きもありますが
右のご主人が料理担当で腕を振るわれる
その日の仕入れによって異なったコース料理が圧巻です!














鉄板焼き さかえ


鉄板焼き さかえ


鉄板焼き さかえ

最後のお好み焼きは追加で注文しましたが
それ以外はコース料理の一環です。


鉄板焼き さかえ


どれも信じられないぐらい凝った料理で
絶品でした。

仕入れ次第でコース料理の内容が異なるので
行かれる場合は値段も含めお店に問い合わせることをお勧めします。
カウンターと1テーブルの小さなお店なので要予約です。





2026年4月18日土曜日

兵庫県立美術館で女流画家展

ブロ友の提案で兵庫県立美術館で開催中の「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」を観てきました。



虎の水墨画

虎の水墨画。祖母の家紋入り文鎮を譲り受けました。


兵庫県立美術館

大阪出身の建築家安藤忠雄設計の建物。


兵庫県立美術館





安藤忠雄 ギャラリー

安藤氏のトレードマーク
主にコンクリート建材で
曲線や巧みな採光を駆使した
ドラマチックかつ温かみのある建物。


安藤忠雄ギャラリー

安藤忠雄ギャラリーで
安藤氏が現在手掛けるパリのプロジェクトの模型などを観る。


安藤忠雄ギャラリー

安藤氏の過去のプロジェクトを振り返った展示


アンチアクション 女性展覧会

この展覧会は
1950年代にアメリカで起こった
抽象表現主義の影響を受けつつ

男性画家主流の美術運動に挑戦する形で
当時日本の美術界に旋風を巻き起こした
女性現代画家の作品を集めたものです。



草間彌生

草間彌生さん以外はきいたことのない方ばかりだったんですが
草間さんの素晴らしいインク画の初期作品は
撮影禁止でした💦

雑誌に掲載された草間さんは
現在でも通用するくらいモダンでカッコいいです💛

1940年から60年代にかけて
日本で多くの美術雑誌が創刊され
「芸術新潮」なる雑誌もありました。


山崎つる子

草間さん以外で特に惹かれたアーティストは
兵庫県出身の山崎つる子さん。

当時の写真もシャツにサブリナパンツで
めちゃ似合っててかっこいいです♬


山崎つる子 作品

つる子さん(名前も好きです💛)の作品は
商業用ビニール塗料を用いた
カラフルなポップアートです。


山崎つる子 作品

1950代年当初の看板などに使われたであろうビニール塗料が
色があせずに鮮やかな色彩を保っているのにも驚きました。


山崎つる子 作品

左手のコンテンポラリーアートのインストレーションは
ブリキを曲げたものに赤い照明を当てただけですが
とても効果的でした。


山崎つる子 作品

展示されていた画家の多くは
戦前から美大で勉強し
戦後は欧米で勉強した後
アトリエを構えるなど

かなり恵まれた環境で育った方が多い印象を受けました。


神戸元町 ジャズ喫茶

この日の午後に
ブロ友がネット検索で見つけた
神戸元町のジャズ喫茶 JamJamに行きました。

私はジャズファンなので
とても嬉しかったのですが

古いビルの地下にある
昔なら常連客がタバコをくゆらしていたかのような
ジャズ喫茶というのは存在を知っていましたが
入ったことはありませんでした。


ジャズ喫茶 シフォンケーキ

シフォンケーキもふんわり軽くて
とても美味しかったです。

音楽が大音響だったので
会話を聞き取るのが少し苦労しましたが

お客の皆さん
レアなジャズのセレクションを楽しまれているようでした。

このジャズ喫茶でかかっていたような
モダンジャズや

この日鑑賞した女性画家たちの抽象美術や
相次ぐ美術雑誌の創刊など

戦争による破滅から立ち上がり
高度成長期へと向かった
1950年から60年代にかけては

新しい試みや様々な運動が生まれた
創造性に溢れていた時代だと思います✨






















2026年4月12日日曜日

ブロ友と再会スケッチ・ラーメン比較

2年半ぶりにブロ友と感動の再会♬


わざわざ神戸まで出てきていただき
湊川神社を訪れました。(JR神戸駅から歩いて5分)

楠木正成にゆかりのある神社だそうです。


湊川神社スケッチ

ブロ友と一緒にスケッチを楽しんだ。
巫女さんも入れました♬

神社 結婚式

ちょうど結婚式の儀式が行われていました。
白無垢の花嫁さん、絵になりますね(^▽^)/


湊川神社

この後、実家近くの川沿いの桜を観に行き
ハムスター似のりすと亀を散歩させている光景を
観察しながらおしゃべりをしていました。


日本に帰って来て
ラーメン店の多さに驚きました。


中にはラーメン店が隣通しで2軒ある場合もΣ(・□・;)


神戸のラーメン

宮崎県のラーメンだそうです。

鶏がらと豚骨でかなりどろっとしたスープでした。
チャーシューはやわらかで美味しかったです。



こちらは人気店の神戸醤油系ラーメン。
あっさりしつつうまみのある醬油味。




 

2026年4月4日土曜日

8年ぶりの日本の桜をスケッチ

桜の季節に日本を訪れるのは8年ぶりです。


今週はほぼ満開で
毎日散歩して川沿いの桜を楽しんでいます。


日本 スケッチ

久々に絵を描く時間が持てて幸せ♬


スケッチをしているときに
そばにラジオでトランプ大統領の演説を聴いているおじさんがいて
ラジオだと字幕が読めないので同時通訳が聞こえてくるんですが

同時通訳とかもうAIなどが導入されているのかと思ったら
今でも人が同時で通訳してるんですね。

学生の頃講習でトライした覚えがあるんですが
訳してる間にどんどん英語が先に進んでしまうので
ついていくのが至難の業でしたね💦


川沿いの桜

今回初めてイギリス国外で在宅ワークを始めたことによって
滞在期間も渡英して以来最長を実現することができました♬



神戸の桜


特に神社内の桜は絵になるなー。


お花見弁当


お花見って特に広場で宴会をしたり
お花見で有名な場所に行かなくても

近所のあちこちで桜を見るのもお花見ですよね。

滅多に会えない母と姪と
近所の桜を見ながら
お花見弁当でお花見。

毎年できるわけじゃないので
より感謝して一瞬一瞬を楽しむひと時🌸
















2026年3月27日金曜日

初めての上海空港

約3年ぶりに日本に帰って来ました。






初めて中国系の航空会社を利用しましたが
飛行時間も非中国系航空会社の15時間ではなく
10時間ちょっとで

お値段もリーズナブル。

これからは中国系かな~😊

かなり前だと
改まった服装の乗客も見かけましたが
今は殆どの人がジーンズかトレパンですね。

トイレに行きやすいように
私はいつも通路側の席を指定しますが
隣に座ってた若い男性は10時間ずっと
トイレに行ってませんでした。

普段映画を観る時間がないので
機内で映画を観るのが楽しみなんですが
特に「オッペンハイマー」みたいな
長い映画を観るのに最適でした😊

上海空港で初めて中国に足を踏み入れました。

乗り継ぎまで5時間あったので

空港内で食事をしましたが

本格派中華に大満足!



色鮮やかで小ぶりの揚げナスと
豚ミンチがご飯にかかってました。

美味しくて長旅疲れも吹っ飛び
元気がでました😊


日本の空港に着いたら
荷物回収のコンベア付近で
可愛いワンコ達が荷物チェックで
クンクン匂いを嗅いで
働いていました。

私のスーツケースも軽く嗅いで
「はい、異常なしー🐶🐶🐶」

あ~日本って清潔でみんな丁寧で
ほっとするわー

多くのイギリス人の憧れ旅行先なのが
理解できるわ。

ちなみにロンドンの空港の本屋に積まれていた
おすすめ小説の3割が
松本清張や三島由紀夫などの大御所から
新進作家まで日本の小説の英訳が占めていたのにも
驚きました!




2026年3月21日土曜日

春のハイドパーク・ホックニー展

ハイドパークで3か月弱のタイ滞在から戻った友人と再会しました。


コンドミニアム売却の手続きが済み
もともと予約していたオマーン経由の飛行機で帰ってきましたが

ドバイなど他の中東地域で欠航により足止めされている観光客が
国境越えをして空港に殺到しているため

空港内は混乱を極め
2日間待機しなくてはならなかったと言っていました。

中東上空は飛べないので
通常の飛行時間から更に3時間プラスと言っていた。


ロンドン 庭 椿

鉢植えの根を切って肥料を足したかいがあり
今年の椿は綺麗に咲いてくれました♬



アフリカンダンスで一緒のイギリス人女性の娘さんも
オーストラリアからイギリスにもどるのに
タイで足止めされており

オセアニア、東南アジアからイギリスに飛ぼうとすると
最短はどうしても中東経由になるので
大変なことになっているようです。

春のハイドパーク

宮殿の護衛の人たち?をハイドパークで見かけた。


かくゆう私も来週には日本に向けて旅立ちますが
上海経由のエアーチャイナ、ロシア上空を飛べるので
(他国の航空会社はロシア上空の飛行を禁じられている)

飛行時間は英日系航空会社よりも短いのですが
何より無事に日本に着けたら最高に嬉しいです…


ロンドン 桜

ロンドンの桜は早いです。
駅に向かう道の住宅街で


ハイドパーク内にある
サーペンタインギャラリーで開催中の
デビッド ホックニー展を訪ねてきました


大尊敬している巨匠、ホックニー氏が
iPadでノルマンディー宅の周辺の田園風景の四季を
パノラマのレイアウトで描いた大作です。


ホックニー展 サーペンタインギャラリー

無知な評論家は「iPadなんて邪道」と批判していましたが
iPadで展覧会級の作品を描くほど
難しいことはないと思います。


ホックニー展 サーペンタインギャラリー

タブレット付属のペンで絵を描こうとした人は
ご存じかもしれませんが
デジタルの色はどうやっても平坦になるので


ホックニー展 サーペンタインギャラリー

深みを出すには巧妙な色の塗り重ね
というかデジタルだと重ねても色が混じらないので
焦点を絞りつつ最も効果的な色の重ね方の判断が迫られます。


ホックニー展 サーペンタインギャラリー

もうかなりお年を召していらっしゃるので
この規模の作品をアクリルや水彩で仕上げるのは不可能でしょうし
ホックニー氏の画風を保ちつつ制作されたiPadの大作。

北欧州の四季を見事に表していて
素晴らしい作品でした♬


ホックニー展 サーペンタインギャラリー

アクリル画もありました!
テーブルの遠近法を逆に取った
面白い作品。


















2026年3月14日土曜日

テートモダンのピカソ劇場展

ロンドン、テートモダンで開催中の「ピカソ劇場」展を訪れました。



「芸術家ピカソ」というキャラクターを作り上げ
自ら演じて画家としての成功を追求した一面と

実際のお芝居やバレエのデザインに関わった
プロジェクトの展示や

作品の制作過程をフィルムメーカーが
アニメのように仕立て上げた実験的な
映写など

動く芸術、芝居と関わったピカソの活動を
あらゆる角度から顧みた展覧会です。


バレエ ルッソ 水彩画

ピカソが舞台デザインなどに関わっていた
伝説のバレエカンパニー
「バレエ ルッソ」に刺激を受けて描いた水彩画


テートモダン ピカソ劇場展

幕を垂らして展示部屋を劇場のように見立てた室内


テートモダン ピカソ劇場展



テートモダン ピカソ劇場展

ピカソがドキュメンタリーを制作したことを
取り上げた記事。
自分の足に顔を描くのもパフォーマンスアート?
私もやってみようかな…



ピカソが描いたり消してまた描き直したりという過程を
本人を見せずにアニメのように編集したドキュメンタリー。

おかしかったのが

ドキュメンタリー制作者が
「これ観た人は10分で描き上げたと思ってますよ。」
というと、ピカソが
「5時間かかってるんだけどね。」
という会話。


劇場で働く者として
とても刺激になった展覧会でした!