地元のコミュニティセンターのアート展に出展しました。
テーマは「私たちの町」。
この作品は、まだロンドンでも雪が降っていた頃
雪が降って積もった翌日の晴れた日に太陽を求めて
公園のベンチで日向ぼっこをしていた時
真っ白なにゃんこがどこからともなく姿を現し
目の前を横切って
草むらに姿を消した一瞬の出来事を描いたものです。
職場主催のAI講習に参加しました。
昼食付っていうのにつられて参加しました😂
職場のだけあって、マイクロソフトのCoPilotに特化した講習でした。
講師がAIを駆使して作成したアールヌーボー・ラファエル前派風の
デザインのプレゼン資料が妙に印象に残りました。
その講師によると、
CoPilotはChatGPI の機能をマイクロソフトが導入して
ビジネス向けに手を入れたものだそうです。
ケーススタディーで
エクセルの数字を基に違ったタイプの分析レポートを作成したり
ある新規物質の製造方法をまとめた文書を使って
新しい製品の提案書を作成したりしました。
CoPilotを使いこなすコツをまとめると
納得のいかない答えを出してきても
新しいチャットで一からやり直すのではなく
辛抱強く丁寧にやってほしいことを説明する。
説明(プロンプト)が詳細で長ければ長いほど良い結果が生まれる。
機械的なアプローチではなく新卒社員に説明するような
人間的なコミュニケーション方法を取る。
個人的なメールのやり取りなど
外部に一般公開されたくない情報はチャットに載せない。
AIが出してきた結果に掲載される
出展、情報源が信頼性のあるものか
必ず確認する。
つまりAIが出してくる結果をやみくもに信じるのではなく
なぜそういった結果が生まれたのかというのを
分析判断するには
その分野での人間の知識や経験が不可欠である。
まあ、別に取り立てて革新的なことを教わったとは思えませんが
英語、日本語など異なった言語に関係なく当てはまる常識かもしれません。


















































