スペイン、バスク地方の休暇から帰ってきました。
滞在していたのはビルバオとサンセバスチャンの間にある小さな漁港、ゲタリア。
普通皆サンセバスチャンに滞在して日帰りでゲタリア観光をするみたいですが
小さな村でゆっくりしたかったのでAIに
「スペイン北部の隠れた名所の海岸」と聞くとここがでてきました。
二日間海水浴したビーチを含めたゲタリアのスケッチ
旧市街はメインストリートが2つだけのごくごく小さな町。
中央に見えている塔が
サン・サルバドール・デ・ゲタリア教会。
ゲタリアのランドマーク、1397年に建てられた
サン・サルバドール・デ・ゲタリア教会の横にくっついた建物内の
ペンションに滞在しました。
後方左側の建物が宿泊先
その左に少し見えている石造りの壁が教会。
パレスチナ国旗が掲げられているのを頻繁に見かけたのですが
夫曰くバスク独立の情熱が覚めないバスク人からすると
他人事とは思えないのではないかと。
部屋は建物の最上階でベッドの天窓から教会の鐘が見えていたのですが
鐘は夜の10時まで15分ごとに鳴り続け
朝は7時からなり始めるので目覚まし不要でした(^▽^)/
特に朝7時半の鐘がゴンゴンゴンゴン「起きろ起きろー」みたいな勢いで
鳴りまくり、「これって中世の目覚ましスヌーズ?」
ハイキングコースの途中の場所なので1泊以上する人はあまりいないみたいで
6日滞在したのでキッチン付きのアパートにアップグレードしてもらえました♬
後から思うとこのアップグレードはほんとにありがたかったです。
というのも、地元のレストランは夜の8時からしか開店しないので
通常イギリスで夕方6時ごろ夕食を取る私たち夫婦からすると
待つのが辛かったのです。
結果夕食を外食したのは初日比較的遅く到着した日のみ。
残りの日は宿泊先で自炊していました。
バスク地方は食で有名なので
小さな漁港、ゲタリアにも2軒ミシェランの星が付いたレストランが。
初日に行ったレストランもこだわりの小皿料理を
二人の若いシェフがきびきびと働くのを眺めながら
カウンターで楽しみました。
地魚のセビチェを
地酒である緑色のブドウから作られる発泡性白ワイン、
ゲタリアコ・チャコリナと共に。
アンコウを詰めた手作りラビオリは
舌でとろける柔らかさ♬
ブルーロブスターのリゾット
しめはもちろん、バスクチーズケーキ!
濃厚でクリーミー
周辺にはワイナリーを含む
多くのブドウ畑をみかけました。













































