ゲタリアから日帰りでサンセバスチャンへ。
観光局も入っているサンセバスチャンの市役所をスケッチ
後部左側に山のてっぺんにある城跡に建てられたキリスト像が。
サンセバスチャンの旧市街にある
タパスで食べたホタテガイのグラタン
鴨のカルパッチョ
ステーキタルタル
ムール貝のガーリックソース添え
サンセバスチャン市内でタクシー連合組合が
Uberに反対するデモ行進。交通麻痺を引き起こしていました。
ゲタリアから海岸の絶景が楽しめるスマイアまでの
ワイン畑や農場を通るハイキングコース
前髪の長い仔馬さんが草を食んでいた。
スマイアに到着して
ハーバー沿いのカフェで地元サイダーと
チョリソー入りオムレツサンドなどで昼食。
スマイアの崖に立つ教会から
劇的な断崖絶壁フリス海岸を望む。
何百万年の地層が刻まれた壮大な断崖
12キロ、4時間半かけて隣町まで歩くコースもあったのですが
コースの半分以上が内陸に入ってしまうのと
風邪の引きはじめというのもあり
途中でUターン。でも素晴らしい眺めでした✨
最終日はビルバオでビルバオ グッゲンハイム美術館へ
ニューヨークの有名なグッゲンハイム美術館の
グッゲンハイム財団によって1997年にカナディアンアメリカンの建築家
フランク ゲリーの斬新なデザインで建てられた近代美術館です。
右の巨大わんこの植物彫刻にも注目!
特に目を引いたのは美術館のダイナミックな構造を
最大限に生かした大型の作品です。
イグシャン アダムスという南アフリカのテキスタイルアーティストによる
貝や紐、ボタン、イミテーションパールなどを織り込んだタペストリー。
微妙な色合いで天野川や宇宙を彷彿とさせる神秘性に溢れていました。
このアートインストレーションは
絶景でのハイキングを思い出させるものがありました。
というのは、
断崖絶壁などは遠くから人が歩いているのを眺めると
息をのむような迫力感がありましたが
実際に自分が絶壁の付近を歩いても
周りに植物が茂っているただのハイキングルートで
景色に圧倒されるということがありませんでした。
このインストレーションも実際自分で中を歩いてみると
ただのせせこましい錆びた壁に囲われた回廊で
何の感動もなかったのですが
上階から眺めて
初めて印象的な構造だということががわかりました。
人生においても表から見たらインパクトがあっても
実際生活している人からすると
別に普通だと思っているケースもあるのではないかと
考えされられました。
という哲学的な閉めで終わった
スペイン旅行でした!





















































