今年の6月から始まっていたエコロジーアート プロジェクトのイベントが地元の図書館で開催されました。
サステイナビリティを意識して
使い古しのシーツの上に墨で
イベントのテーマである地元の川を描く
完成作品「The Flow」
川を巡る生態系を表現しました。
エコアート プロジェクトの勉強会で
地元の川の生態系など詳しく説明してくれた
環境保護活動家、マイケルに作品を紹介
参加アーティストの写真をたくさん撮ったので
その中から数名をご紹介
テキスタイル アーティストのケート。
手作りスコーンと川の周辺で摘んだブラックベリーを使って作ったジャムを
持ってきてくれました。
どちらもとっても美味しかったです!
私も昔森で摘んだブラックベリーでジャムを作ったことがありますが
彼女のジャムの方が百倍美味しかったです。
ブラックベリーの実と草を使って染めたテキスタイルで
川とブラックベリーの茎が平行に地図上に刺繍でほどこされた
ユニークな作品。
刺繍・コンセプチュアルアーティストのベッキー。
古着のアウトドア用ジャケットに
森の木や自然生体の刺しゅうを施し
ジャケットがアウトドア用としての機能を失うとともに
「どこかにハイキングに出かけるたびにアウトドア装備を購入しなくても
自然を楽しむことはできるのです」
という消費者への問いかけのメッセージを込めた作品
「日本で先生からうち染めを学んだの」という
パキスタン生まれのファティマ。
自作のうち染めで草木の模様が施された
お洋服を着てビジターに説明を。
イタリア人の旦那さんも
奥さんのうち染めのセーターを着て
お洒落でした!
「チン川の水質改善を目指すアクショングループ」
を率いる環境活動家、エミリー。
地域の環境保全の大切や
現在進行中のエコプロジェクトについて語ってくださいました。
この他にも地元の森の粘土質の土で彫刻を作る人や
図書館の蔵書で20世紀以前に地元の川について書かれた
書物を使ってレクチャーをした人など
とても充実したイベントとなりました!
















































