エコロジー アートプロジェクトに関わることになりました。
いつも行く森林を流れる川、チン川(面白い名前でしょ(^▽^)/)
をテーマにした川に属する生体を取り上げたり
川の汚染防止を訴えるなど
詩人や陶芸家、テキスタイルデザイナー
パフォーマンスアーティストなど
様々な分野から選ばれた24人のアーティストと共に
現場でのリサーチ、話し合いを得て
環境保護を訴える作品を生み出し
展覧会で作品を公開する予定です。
墨一本で行こうと計画していて
ムードボードで色々実験して
アイデアを模索している最中です。
これがチン川です!
2か月近く家を空けている間に
いつもコーヒーを入れるのに使っていた
モカポットの下部のボイラー部分が
取り外せなくなってしまい
処分することになりました。
で、臨時用に持っているフレンチプレス(コーヒープレス)で
コーヒーを入れたのですが
コーヒーの粉をガラスの容器に入れて
熱湯を注いで少し待って金属のフィルターを下すだけなので
簡単に熱いコーヒーを楽しめますが
どうもコーヒーの香りが弱くて後に引く味も出せない。
フレンチプレスはハンドドリップがうまくできない人用の
バリスタのお勧めなんですが
どのフレンチプレス買っても原理は同じでしょうから
どうもコーヒーの深い味わいが引き出せない…
日本にいるときは紙のフィルターを買って
ハンドドリップで淹れていたんですが
紙のフィルターをいちいち買うのは嫌だし
コーヒーメーカーやエスプレッソマシーンを
台所に置く場所がないし
いつも行く大型スーパーで見つけたのが
ハンドドリップでもフィルターが金属製のもの。
紙の代わりに金属の細かい網のフィルターがついています。
半信半疑で使ってみました。
少しずつお湯を注ぐ忍耐力が必要ですが
フレンチプレスと比較するとコーヒーの香りや
後に引く味わいをもっと引き出すことができました!
まあ、こだわる方は紙のフィルターじゃなきゃダメだと
おっしゃるかもしれませんが…
ただ抽出に時間がかかるのとフィルターが金属なので
作り終わったらかなりぬるいコーヒーが出来上がります。
今の季節はコーヒーの味わいさえあれば
私個人はぬるくても気になりませんが
冬は一度温める手間が必要かもしれません。
ちなみにこれは4人用なんですが
4人分ハンドドリップで淹れていたら
百年かかりそうです😂
以前使っていたモカポットは
水とコーヒーの粉をセットして火にかけるだけで
ハンドドリップほど手間もかからないし
濃いアツアツのコーヒーが飲めたのですが
コーヒーが焦げたような苦みが舌に残っていたので
パーフェクトな方法を見つけるのは難しいです!
ちなみに全部同じ豆(ドイツ系スーパーLidlの自社ブランド
ダークなフレンチロースト)で比較しました。
どの利点を優先するかで選ぶのがいいかもしれませんね!




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