2026年6月8日月曜日

ロンドン地元のアートフェスティバル

数年ぶりに地元のアートフェスティバルが復活しました。


フェスティバル準備期間に私は日本にいたので
本格的参加は果たせませんでしたが
参加しているコミュニティセンターに
絵を出展しました。

園スコット水彩画

「ブリーディング ハート」という
うちの庭に咲いている花をモチーフにした作品


ロンドン地元地図 パッチワーク

ヴィレッジにある
ソーシャル クラブで
クロッキーのクラスのドローイングを鑑賞したり

オペラを聴きながら地ビールを飲んだり

屋根の修理に必要な費用を募って
ホットドッグを販売していたので
それを買って食べたり

ラウンジにあった地元の地図を
パッチワークで制作したものを観たり
(地図の上にとまっていた編みぐるみの土鳩が可愛かった)


ロンドン アートフェスティバル

自宅で展示している参加者もいるので
おうち拝見できるのも魅力の一つ。

このおうちでは味のある陶芸家と
モノトーンで海岸の嵐などを描いた画家の作品を鑑賞。


ロンドン アーティストのアトリエ

訪れた中には
ロンドンなのに信じられないくらい大きな庭に
夫婦で各自庭にアトリエの建物を構える夫婦も。


ロンドン アーティスト アトリエ

これはテムズ川沿いで
ライセンスを保有して川沿いに漂流してくる
様々な骨董品を収集し
(動物の骨や中世の貨幣、瓦屋根やろうそく立ての破片など)

破片を基にレプリカを作る旦那さんのアトリエ。

ちなみに300年以上前のものは
鑑定後、国の協会に報告すれば
自分のものになるそうです。
ただ売り買いは禁止されているそうです。

奥さんは抽象画家で
別にアトリエを構えていました。

二人とも年配の方でしたが
恵まれた環境だなーと感嘆してしまいました。


その他にも引退した80歳のチェリストの
ボヘミアンなヴィクトリア時代の自宅で
旅先で撮った写真をみてジャズについて語り合ったり

なんといっても自宅から徒歩で
地図を観ながら色々なお宅を拝見して
いろんなお話がきけたのはほんとに楽しかったです♬

どちらかというと
参加するよりビジターとして楽しむ方が
気楽でいいかな?









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