地元の教会、セント・メアリーが主催するガーデン イベントに行ってきました。
近所の世話人がWhatsApp(Metaが所有している日本のLineに値するアプリ)に
お誘いのメッセージを下さった時は
気温がカンカン照りの29度まで上がるのを知っていたので
行くのを躊躇しましたが
園芸市が出るというのと
「教会所属の庭師の庭園ガイドツアーってなんなんだ?」という好奇心から
世話人が運転するオーブンのような車に乗り込み
(もちろんイギリスでは車にもエアコンついてません)
出発しました!
白鳥の赤ちゃんにあまりにも感動したので
水彩画を描いてしまいました♬
教会の周りの敷地に
美しい庭園があることを
全然知りませんでした。
教会のわきでは
お目当ての園芸市が
ヘッドガードナー、ティム ヒューイットさんが
ボランティアを率いて造られた庭園は
墓石の合間の敷地を活かし
近年の温暖化、雨不足を考慮した
水をほとんどあげなくても
生き延びられる植物に厳選した庭園です。
この環境を実現するには
大量の砂と砂利を運び込んで
地盤を築き上げなくてはいけなかったそうです。
暫定で刈り取った植物を集めて
肥料を作る過程を説明する
ヘッドガードナーのティムさん
殺虫剤は一切使わない方針
虫やカタツムリが植物を食べたければ
「受け入れて、共存する」
この考え方は仏教・東洋っぽい哲学ですよね。
今でも試行錯誤で枯れてしまった植物もあるけど
学びながらガーデニングをしているとおっしゃっていました。
スイートピーを絡ませる支えや
腐葉土や花壇を囲む柵も
その辺に落ちている木の枝を使って作っていました。
見た目も素敵。
暑かったけど、行ってよかった!
サステイナブルなガーデニングの方針、
刺激になりました🌸








0 件のコメント:
コメントを投稿