2021年4月9日金曜日

都市封鎖緩和=人に会える!

先週からようやくロックダウンが緩和になり、


異なった2家庭まで、6人上限で公園や自宅の庭など野外のみで人と会えるようになりました。


春先とは言え、北国のイギリスは、今でも日中の平均気温は10度を切っています。自らの経験では、野外で心地よく1時間以上過ごすには、寒がりの人は最低20度はないと辛いと思います。

今日も気温は7度を切っていましたが、こんな日に野外で人と会おうとしたら、コロナはともかく、肺炎でも起こしかねません。


ちまたでは、庭で使えるアウトドアヒーターなどがよく売れているみたいです。

私もFire Pit(鉄製のドーム内に薪をくべて焚き木ができる)を持っていますが、まだ使ったことがなく(庭の枯れ木などを燃やすのはご法度で、ちゃんとした薪を購入するのが理想的らしい)これで焚き木をしたら、誰か遊びに来てくれるのかな?


エリザベス女王色鉛筆画

エリザベス女王もアウトドアでリラックス!ラッパ水仙と桜の花に囲まれて。


そういいながらも、ちらほらと暖かい日もあるので、近所の公園でイラストレーターの友人に1年ぶりに会ったり、4軒先のご近所さんにイースター ティーパーティに招かれたりしました。

イギリスの公園

ゆるーいイラストを描く友人と1年ぶりの再会を果たした近所の公園


ご近所さんの家のお庭は比較的大きく、6人距離を取って座っても結構余裕がありました。彼女は社交的なので、3回に分けてティーパーティを催すと言っていました。

とにかく社交という目的で友人やご近所さんと会ったのが本当に久しぶりなので、とても感動しました。

とりとめのない話や、この1年以上何して過ごしてたかなど、オンラインのビデオコールやメッセージではなく、面と向かって話ができるというのはかけがえのないことです。


このロックダウンは人生で何が一番大切かということを直視させられる機会になりました。学んだことは、ブランド品などの贅沢品はこういう状況では何の意味も持たず、人との関わり合いがどれだけ精神衛生に大切か思い知らされました。


野外で会っている間は私はマスクを着用していませんでした。なので話しているときにちゃんと十分距離を取っているかな、と多少気になることはありました。

政府のプロモ写真では誰もマスク着用してなかったので、会った人も誰もマスクはしていませんでした。(家の中を通過するときは皆マスクをしていました)

当面は地元の友人や近所の人に会うのにとどめるつもりです。


政府のプロモ写真







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