2026年2月15日日曜日

日本のアイアンレディ高市首相の英国での評価は

海外ニュースは高市首相の話題で盛りだくさんです。


先進国のリーダーが
かつての栄光を取り戻すべく
大きな改善を成し遂げることは
現実的に大変難しいとはいえ

政治家の家系から来た
覇気のない
おぼっちゃま・おじさんたちを差し置き

派閥やら歪んだしがらみ、献金問題
性差別をぶち破って
高市さんを選んだ自民党にも驚きましたが

あまりにも過去の首相のタイプとかけ離れていて
国民の人気を集めたので

「今の段階だと特に革新的な政策を打ち出さなくても
前向きに振舞ってるだけで衆議院選圧勝できる」

経済緩和政策を打ち出す
基盤を作っただけでも感心させられました。


スコット園 アクリル画

次回のアートフェアに展示する作品を制作中


ちなみに英国でも2017年にテレーザ メイ元首相が
同じように保守党(日本の自民党に値する)の
議数を増やして政権固めをしようと
解散総選挙に踏み切りましたが
単独政権に必要な過半数を割り込むまで議席を失い

同じように解散総選挙に踏み切ったスナク元首相は
労働党に政権を渡す羽目に陥りました💦

総選挙はギャンブルですねー

英国のニュースでは
高市首相が学生時代にヘビメタバンドのドラマーだったことと
サッチャー元首相を尊敬しているといったことが
しょっちゅう取り上げられています。

女性というだけで皆サッチャーさんと比較されたりするんですが
英国にはとんでもない経済政策でわずか45日で辞任に追い込まれた
リズ トラス元首相などいますし

高市首相の腕の見せ所はこれからですねー💪








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