2026年5月7日木曜日

藤田美術館・山間の茶屋でラーメン

大阪にある藤田美術館に行ってきました。



歴史ブロガーしばやんさんが美術館の創始者
藤田伝三郎について書かれたブログを読んで
行ってみたいと思っていた美術館です。



藤田美術館 スケッチ



藤田美術館 スケッチ

この日は暖かい晴天で
美術館のお庭のスケッチを
ブロ友、コンタムさんと楽しみました♬


現代建築の美術館のカフェエリア内で
美味しいお茶とお菓子を楽しむこともできます。

丁寧にたてられたお抹茶と
みたらし団子を頂きました。


藤田美術館 カフェ



藤田美術館 墨絵コレクション

水墨画をたしなんでいる身として
貴重な墨絵コレクションを鑑賞できたのは
素晴らしい経験でした!


藤田美術館 墨絵





藤田美術館 書道

もう一つ目を引いたのは
海外から流入した芸術品に関する
紹介文に添えられた
テーマを凝縮して表現した一文字
「渡」の書を美術館が一般公募した際に
寄せられた作品。
字の崩し方が優雅で美しい!


曜変天目茶碗

藤田美術館で最も有名な展示物は
国宝の「曜変天目茶碗」です。
茶碗に光を照らすと宇宙のように
神秘的にキラキラ輝く名品。

興味深い点は
国宝ではありますが
日本の名だたる陶芸作家が手掛けた一点ものではありません。

中国で白い色の泡が立つお茶が流行した時に
その白い色が映えるよう濃い色目で量産されたそう。

そのお茶の流行が終わるにつれ
そのお茶碗への需要も減り、日本に流出しました。

日本に現存するのが3点で
東京、京都、大阪の美術館が所蔵しています。

そのうち藤田美術館蔵は
かつて徳川家康が所蔵していて
お茶の場などで使われていたそうです。

このきらめく宇宙のような
神秘的なビジュアルは
陶芸で再現するのは至難の業なのだそうです。


実家からほど近いところに山がそびえていてハイキングコースになっています。


六甲森林


鶯が鳴き、川の流れがすがすがしく
朝の散歩に最適です。

もっと足を延ばせば
半日ほどのハイキングコースになります。



民宿ラーメン

緑の中で頂いた
森の民宿が経営している食堂で食べたラーメン
あっさり醤油味で美味しかったです!


再度山公園

ハイキングルートの到着地、再度山公園







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